寒波到来

2025年2月5日

立春当日に春一番が吹いたかと思いきや、いつの間にか雪が降り積もってしまいました。

神社周辺は除雪をしていないところで50cmくらいでしょうか。昼前から再び強く吹雪いており、このまま断続的に降るようです。

参道は融雪設備もあり参拝の支障はございませんが、昨年完成した参拝者駐車場は除雪が追いついてませんので、お車は社務所前と手水舎周辺にお停めください。

明日は稲荷神社のご縁日である初午です。当社も兼務する稲荷神社に伺いますので雪が落ち着くことを祈ります。(吉)

嵐の前の静けさ

2025年2月4日

令和7年も1か月経過しました。早いものですね。

暖かくもあり雪が解けていくかと思いきや、本日2月4日以降大寒波が来ると天気予報が示しています。

どうぞ皆様におかれましては体調管理には気をつけ、除雪時には危険の無いよう十分に注意を払いお過ごしくださいますようお願いします。限られた時間、万全の準備をお願いします。(佐)

拝殿前に金運とスクラッチのおみくじを置きました。どうぞよろしくお願いします。

今年の節分は2月2日

2025年2月2日

今年の節分は今日2月2日。「3日が節分、4日が立春」というイメージが強いですが、今年は4年ぶりに2日が節分になりました。ちなみに皆さんのご家庭は豆まきをしますか?ある調査によると豆まきをする家庭は約30%、恵方巻を食べるのは約50%だそうです。

豆まきの由来は「追儺(ついな)」という儀式と言われています。大陸から伝わり、節分に行う鬼(不幸や災)払いの行事として宮中でされていた追儺ですが、当時は豆をまく習慣はなかったそうです。その後宮中行事からはなくなってしまいましたが、民間や各地の神社・お寺で続いていくなかで、いつしか「豆をまいて鬼を払う」という形に代わったそうです。

ちなみに豆の種類ですが、北海道~東北地方と新潟県、長野県では落花生が、そのほかの地域では大豆をまくことが多いようです。

食品廃棄の観点から恵方巻は予約制のお店が増えてきました。予約を忘れたかたは豆まきをして、立春からの穏やかな生活を祈願してはいかがでしょうか。(吉)

月次祭のご案内

2025年1月31日

今年も既に1か月が終わろうとしております。例年よりも雪の少ない印象があった正月から巻き返すように2月から雪模様の天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

金峯神社では、2月は兼務している稲荷社での初午祭が主な行事となっており、それ以外は基本的に境内の雪と格闘する月になっております。昨年は積雪が少なく、助かったのですが、今年は少し大変な月になるかもしれません。事故などが多くなる時期でございます。私自身はもちろん皆様もどうか、不慮の災いに会われませんよう心よりご祈念いたしております。

さて、金峯神社では令和7年2月1日午後2時より、社殿にて月次祭を斎行いたします。

初穂料などは不要でございますので、皆様も気軽に足を運んでいただければ幸いです。(増)

手水舎の装飾を入れ替えました!

2025年1月28日

1月も気づけば残り数日となりましたね。

朝布団から出るのがつらい時期かと思いますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

手水舎の装飾を入れ替えました🌼

2月の御朱印は『ゆきだるま』がテーマなので

オシャレゆきだるまや動物ゆきだるまを作ってみました。

風で揺れて動くゆきだるまがとてもかわいいです⛄

境内の雪は少しずつ溶けてきましたが

ご参拝やご祈祷の際はお足元に注意して、暖かい服装でお越しください。

皆様のご参拝をお待ちしております。(五)