『下がるほど人が見上げる藤の花』
「藤の花が下がるほど綺麗な花だと人が見上げるように、人間も謙虚な人ほど周りの人たちから立派な人だと敬われる。」という意味です。
5月1日(月)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
郵送ご希望の方は神社ホームページ『御朱印について』のページのメールフォームからお申し込みください。

『下がるほど人が見上げる藤の花』
「藤の花が下がるほど綺麗な花だと人が見上げるように、人間も謙虚な人ほど周りの人たちから立派な人だと敬われる。」という意味です。
5月1日(月)から頒布開始、初穂料500円、直書、書置どちらも対応します。
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桜が咲いたと思ったらあっという間に5月を迎えようとしています。
境内の木々の葉っぱも厚くなってきて、蔵王の杜らしい光景になってきました。
さて、月次祭のご案内を致します。
5月1日午後2時より斎行致します。
感染症も一段落し、今年の大型連休は久しぶりの再会も増えそうですね。
長岡へお立ち寄りの際はぜひお参りください。(吉)
令和5年4月14日、15日にて金峯神社春季大祭を斎行致しました。
金峯神社や氏子地域の皆様にとって、凡そ3年ぶりの通常規模での祭典実行となり、コロナ禍前の姿へと戻ったことで参列者をはじめ足を運んでくださった氏子地域の皆さん、参拝者の皆様にも笑顔がこぼれているように感じられました。
また、4月15日には凡そ5年ぶりとなる神輿渡御祭を執り行うことができました。こちらはコロナ禍になる前から悪天候などにより中止が続いていましたので、かなり久しぶりの斎行となりました。こちらの祭は神職の他に氏子地域の方々に協力していただいて、神輿と共に参進をするというものであり、こちらもお祭りの中でかなり盛り上がってくれました。
このようにお祭りがコロナ前のような形式に戻っていけるように私どもも努力を進め、これらの伝統が途切れないようにしていこうと思う次第です。
こちらは、祭典と神輿渡御の様子です。久しぶりのお神輿に皆さん少し記憶を掘り返しながらも無事終えることができたことをとてもうれしく思います。(増)