大祓式は、日々の生活のなかで知らず知らずの内に身についてしまった穢れや罪を人形に移して御祓いし、新たな気持ちで残りの半年を過ごす為の神事です。
今年は、6月30日(木)午後4時、午後5時の二部制で大祓式を執り行います。
どちらかご都合の良いお時間にご参列ください。
当日参列されない方の人形は責任を持ってお祓いし、後日撤下品をお送りいたします。
詳しいパンフレットや申し込み用紙は拝殿前に用意いたしました。
皆様のご参拝をお待ちしております。(野)


令和4年度の春季大祭が始まりました。
13時から各戸祓が執り行われました。総勢7名の神職が、氏子区域である蔵王1・2丁目、西蔵王1・2丁目、川前の5町内を一軒一軒回り、家内の安全を祈願いたします。
軒数が多い町内は約2時間ほどかかりますが、心配されていた天候も小雨程度でおさまりました。
19時半から大祭前日の神事である宵宮祭が執り行われます。
午後になって雨が降ったり止んだりしております。足元が滑りますので、ご参拝の折はお気を付けください。(吉)
ここ数日の気温の上昇で、蔵王の桜も花びらが咲き誇っております。春季大祭の頃には見ごろを迎えているでしょうか。
さて、当社は14日・15日に春季大祭を斎行致します。日程は下記の通りです。
14日 午後1時 各戸祓(氏子町内を神職が一軒一軒回りお祓い致します。)
14日 午後7時半 宵宮神事
15日 午後2時 大祭神事
感染症対策のため、祭典後の直会や神輿渡御は中止といたします。
桜を愛でながらお参りください(佐)
本日は初午(はつうま)です。京都の伏見稲荷大社のご祭神が稲荷山の三ケ峰に鎮座したのが和銅4年2月最初の午の日と言われることから、稲荷神社の御縁日とされています。
当社の兼務神社にも稲荷神社があり、神職分かれて奉仕に行ってまいりました。
こちらは市内を流れる柿川沿いに鎮座する、下中島稲荷神社です。
朱色と五色の旗が雪化粧に映えていますね。
五色の旗は、お子様の成長を願い奉納する旗で、この地方の風習です。「名前」と「正一位稲荷大明神」を筆で書き神社に奉納します。
近年は後継者不足で五色を作る方が減っており、下中島の皆さんも用意することが難しくなったとご相談を受けました。そこで、当社で奉製する運びとなり、無事に稲荷神社にお納めすることが出来ました。地域の風習を守るために、少しでもお役に立てれば幸いです。(吉)