‘年中行事’ カテゴリーのアーカイブ

月次祭のご案内

2025年3月12日 水曜日

 先月は大雪でしたが、最後に雪が降ってからは急速に雪が減っている状況です。いよいよ春の訪れでしょうか、春は良い季節ですが花粉症の方にはまだまだ辛い季節と言えるかもしれません。どうぞ体調にはお気をつけください。

早いもので春のお祭りまであと1か月となります。どうぞお時間御都合の合う方はご参拝いただけましたら幸いです。

月次祭のご案内をいたします

 令和7年3月15日(土) 午後2時 斎行

玉串料の持参は不要です。どうぞ日々の感謝、国の発展、敬神崇祖などご祈念ください。(佐)

月次祭のご案内

2025年2月27日 木曜日

最強寒波が続き雪による災害が続いてきましたが、それもようやくひと段落し、雪も落ち着いてきましたが、まだまだ冬の強い風が吹くこの頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

金峯神社では、境内の雪と職員が毎日、朝から晩まで戦い続けておりましたが、それもようやく落ち着いて、雪かきに割く時間が減ってきました。この時期に神社では、祭典や行事があまりないこともあり、春先に向けての準備をするというのが恒例となっております。しかし、今年は2月の末まで雪が降り続けたこともあって、除雪に追われ、なかなか準備に手が回らないという年になりました。

やはり、何が起こるかわからないのが人生なので、準備できるものから早め早めに行動する方が良いのかもしれませんね。

さて、金峯神社では、令和7年3月1日(土)午後2時より月次祭を斎行致します。

神前にて毎月、執り行われる神様に感謝や祈りを捧げる祭となっております。

初穂料などは不要でございますので、皆様もどうぞ気軽にご参列ください。(増)

古札焼納祭を斎行しました

2025年1月15日 水曜日

皆様、新年あけましておめでとうございます。

早いもので今日は小正月ですね。年が明けてからあっという間に半月が経過しようとしております。小正月と言えば「どんど焼き」こちらの地方では「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれた古いお札やしめ縄などを燃やして灰にして天に返すという行事が一般的に行われる日となっております。これによって、新年に新しいお札や御守を家にお招きして、昨年までの古いお札や御守を天にお返しするのが日本の通例となっておりました。また最近ではこの15日に最も近しい休日を選んで行う地域がかなり増えてきております。古き伝統も時代と共に少しずつ変化が出てくるのは少しもの悲しさも残りますね。

さて、令和7年1月12日、金峯神社では古札焼納祭を斎行致しました。

こちらのお祭りは「塞の神」に代わる当社のお祭りでございました。この日には大勢の方が古いお札や御守、だるまなどを持ち寄り、火にくべて天にお返しをしていました。さらに金峯神社では、この日にはなくなり次第終了の甘酒やするめをお出しするという伝統が密かに行われております。来年の古札焼納祭にも同じように予定をしておりますので気になった方はぜひ足を運んでいただければと思います。

古いお札やお守、縁起物などを当日もって来られなかった方がいらっしゃいましたら、金峯神社にて年中無休(9時~17時の社務所が空いてる時間に限り)でお預かりしておりますので、気軽に足を運んでいただければと思います。(増)

月次祭のご案内

2025年1月14日 火曜日

明けましておめでとうございます。年は明けましたが暫く業務の都合上ブログの更新が滞っていました事をお詫び申し上げます。大変申し訳ありません。今年1年何卒宜しくお願い致します。

さてご案内申し上げます。令和7年最初の月次祭となります。

令和 7年1月15日(水)午後2時 斎行

新年の御祈念、日々の感謝、国の平和と隆昌などをご祈念ください。(佐)

電飾の手水は1月20日頃まで行います。

古札焼納祭のご案内

2025年1月9日 木曜日

明けましておめでとうございます。

バタバタと年が明け、気が付けばもう9日。あっという間です💦

昨日からの寒気で雪が降ったり止んだりの不安定な天気になっています。

境内も強風が吹きこんでぴゅーぴゅーと風の音が止みません。

さて、12日㈰ 午前10時より 『古札焼納祭(こさつしょうのうさい)』を斎行致します。

以前は賽の神を行っておりましたが、資材調達が難しくなったこともあり数年前より古札焼納祭として神事を執り行っております。

お札やお守り、縁起物などお持ちください。

また、当日は授与所にて甘酒の振る舞いを致します。

ご好評をいただきましたので、数量を増やして準備を致しております♪

甘酒と一緒にスルメも用意しておりますので、その場で焼いてお召し上がりいただけます。

12日の天気予報は晴れ。

皆様のご参拝お待ちしております♪(山)